SDKとAPIで、あなたのプロジェクトに音声AIを自由に組み込む。
ミーアキットは、エンジニア向けの音声AI開発キットです。
既存のSDK・APIを活用しつつ、高度なカスタマイズも可能。あなたのプロジェクトに最適な音声機能を実装できます。

個人開発者が抱える課題
ミーアキットが解決します
- 音声AIを自作プロジェクトに組み込みたいが、一から構築するのが大変
- STT/TTS/LLMの組み合わせや開発環境の構築に時間がかかる
- 既存サービスでは物足りない、もっとカスタマイズしたい
- オープンな設計で自由に拡張したい
ミーアキットなら、SDKとAPIで自由にカスタマイズできます
主な機能
Webから簡単設定、SDKでカスタマイズ可能
音声合成・再生
テキストを自然な音声に変換して再生。複数の音声を連続再生したり、緊急時には割り込み再生も可能です
AI会話機能
ユーザーの発話に対してAIが自然に応答。質問への回答や雑談など、柔軟な会話が実現できます
音声認識・対話
マイクで音声を受け取り、音声認識からAI応答、音声再生まで自動処理。ハンズフリーでの対話を実現します
キャラクター設定
話し方、方言、性格などをカスタマイズ。標準語や関西弁、明るい・落ち着いたトーンなど、用途に合わせて調整できます
デバイス管理
複数のデバイスを一元管理。稼働状況のリアルタイム監視、設定変更、ログ確認など、運用に必要な機能を提供します
APIテスト環境
開発時に便利なAPIテストツール。リクエストを簡単に送信してレスポンスを確認でき、動作検証がスムーズに行えます
活用事例
様々なプロジェクトに組み込むことができます
自作ロボット
音声インターフェース追加
自作ロボットに音声対話機能を追加し、より親しみやすいインターフェースに
アート・作品
インスタレーション作品
インタラクティブな音声体験で、アート作品に新しい表現を加える
IoTプロジェクト
スマートホーム制御
IoTデバイスに音声コントロール機能を追加。ハンズフリー操作を実現
学習・研究
音声AIプロトタイプ
音声AIの学習・研究を効率的に。プロトタイプ作成の時間を大幅短縮
開発者向けサポート
エンジニア向けのサポート体制を整備しています
APIドキュメント完備
詳細なAPI仕様書・SDKリファレンスを提供。サンプルコードも豊富に用意
コミュニティサポート
GitHub・フォーラム・Slackコミュニティで情報交換。エンジニア同士で学び合える環境
カスタマイズ性
オープンな設計で自由に拡張可能。独自の機能追加や外部サービス連携も容易
約5分で会話体験をスタート
開封から運用開始まで、シンプルな3ステップです
開発キットの電源を入れてWi-Fiに接続
USB電源を挿すと自動で起動。専用アプリまたはブラウザのガイドに沿ってネットワークに接続します。
電源ONから約1分で起動完了
管理画面でキャラクターと音声を設定
GUIで声色や話し方を選択。設定しなくてもデフォルト音声ですぐに返答できます。
ノーコードで調整可能
キャラクターや家電に取り付けて会話開始
既存デバイスにキットを固定し電源を入れるだけ。PoCから量産まで同じフローで運用できます。
PoCも量産も同じフロー
設定も運用も、ノーコードで完結
IT担当者でなくても運用できるUIで、導入後の運用負荷を軽減します
製品仕様
コンパクトなサイズと長時間駆動で、様々な製品に組み込みやすい設計

| サイズ | 幅45mm × 縦35mm × 高さ20mm |
| 充電 | USB Type-C対応、約1時間で充電完了 |
| バッテリー | リチウムイオン内蔵バッテリー、約24時間駆動 |
ミーアで実証済みの技術
おしゃべりネコ型ロボット「ミーア」で、双方向のおしゃべり機能が実現されています
全国47の方言で話し、100以上の表情で感情を伝えるAIペットロボット「ミーア」は、ミーアキットの技術をベースに開発されました。 双方向のおしゃべり機能が実際の製品で動作し、多くのユーザーに愛されています。
ミーアの詳細を見る価格
ハードウェア+クラウド利用を組み合わせ、導入から運用までをサポートします
β版先行登録 特別価格(先着20枠限定)
スターターキット
3,500円/台(税別)
5,000円/台
月額利用プラン
初3ヶ月無料、以降1,000円/台/月(税別)
β版完成次第、ご登録いただいたメールアドレスに先行登録の案内をお送りします
スターターキット
音声モジュール+標準音声+クラウド管理
5,000円/台(税別)
- •初期導入用の音声モジュール一式
- •標準音声モデルと管理画面を提供
- •β版期間中は導入サポート付き
月額利用プラン
管理画面・発話設定・スケジュール管理・ログ分析
1,000円/台/月(税別)
- •クラウド管理機能の月額利用料
- •デバイスごとの設定をオンラインで更新
- •運用ログを可視化して改善に活用